ニキビ跡消す化粧水

お尻のニキビを治すには?

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ニキビは体のあらゆる所にできますが、実はお尻もニキビが出来やすい部位だと知っていましたか?

できたニキビを治さず放置してしまうと、クレーター状の跡が残ってしまうケースもあります。


お尻のニキビをキレイに治すには、どうすれば良いのでしょうか?

今回は、お尻ニキビの原因とその治し方を紹介します。


お尻のニキビができる原因は?

お尻にできるニキビには、どのような原因が考えられるのでしょうか?

ターンオーバーが遅い

「ターンオーバー」とは、古い角質が新しい皮膚に押し上げられ、肌が生まれ変わるサイクルのことです。

お尻は顔に比べて、ターンオーバーが遅い部位です。


ターンオーバーが遅いと古い角質が溜まりやすく、皮膚が厚くなってしまいます。

また皮脂の分泌が多い部位でもあるので、古い角質や皮脂が毛穴に詰まりやすく、ニキビができやすいのです。

座っているときの圧迫

座っているとき、お尻は自分の体重を支えるために常に圧迫されています。

この圧迫によって皮膚が「角質化」して硬くなると、毛穴が塞がれてニキビの原因になります。


また長時間座っていると、お尻が圧迫されて血流が悪くなってしまいます。

血行不良になると、新陳代謝が落ちて肌のターンオーバーが乱れるので、ニキビができるのです。

摩擦や汗などの刺激

 

お尻は常に下着や衣服と接しているので、一日中締め付けられ、擦れやすい状態です。

また着けている下着の通気性が悪いと、汗をかいて蒸れやすく、不衛生な肌環境を招きます。

摩擦や汗はお尻への刺激となって、ニキビを発生しやすくしてしまうのです。



お尻ニキビの治し方は?

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お尻にできてしまったニキビの治し方には、どのような方法があるのでしょうか?

ニキビ化粧水でケアする

お尻ニキビのケアには、顔のニキビと同様に、ニキビ用の化粧水が有効です。

お尻ニキビに有効な成分として、「トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)」や「サリチル酸」などがあります。

炎症を抑えてニキビの悪化を防ぎ、血行を促進してターンオーバーを整えることによってニキビを治すのです。

市販薬を使う

ニキビ化粧水でニキビが治らない場合は、市販の塗り薬を試してみましょう。

ニキビの炎症が軽度なら、市販薬でも効果があります。

配合された成分によっては副作用の可能性もあるので、市販薬を買う前に薬剤師に確認してください。

皮膚科や美容皮膚科で治療する

お尻の皮膚は厚いので、薬の成分が浸透しにくく、市販薬で効果が実感できないケースもあります。

またニキビができた後も日々の生活で刺激を受け続けるので、お尻ニキビは治りが遅いです。


炎症がひどかったり、ニキビが慢性化した場合は、皮膚科や美容皮膚科に行きましょう。

ニキビが悪化すると跡が残ってしまうケースがあるので、ひどくなる前に早めに受診してください。



お尻のニキビを予防する方法は?

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お尻にニキビができないようにするために、どんなことに気をつければ良いのでしょうか?

圧迫を避けて血流を良くする

お尻への圧迫や刺激を少なくするために、椅子にクッションを置いて使うことが有効です。


デスクワークや運転などで長時間座りっぱなしの時は、椅子から立ち上がる機会を増やしましょう。

お尻にかかる負担を和らげ、血流を妨げないようにすることで、ニキビの発生を防ぎます。


またお尻を温めて血流を良くすることも、ニキビ予防になります。

簡単な方法は、40℃以上のシャワーを30秒ほどお尻にあてることです。


体を動かして血行促進するなら、お風呂上がりのストレッチや、30分程度のウォーキングが良いでしょう。

血流アップによってターンオーバーが促され、お尻にニキビが出来にくくなります。

刺激を与えない下着や寝具を使う

下着は、吸湿性や通気性に優れている綿素材を選ぶと、刺激が少ないです。

お尻を締め付けないように、自分に合ったサイズを着けましょう。


不衛生な肌環境を防ぐため、汗をかいたら清潔な下着に取り換えることも、ニキビ予防に大切です。

またシーツなどの寝具は、寝ているときの汗で不衛生になりやすいです。


特に仰向けで寝る方は、お尻と寝具が密着する時間が長く、蒸れて肌への刺激になります。

こまめに寝具を洗って、ニキビを作らない清潔な環境を保ちましょう。

生活習慣を見直してターンオーバーを整える

食事や睡眠を見直すことでも、ニキビを予防できます。

食事面では、ターンオーバーを促すために、ビタミンやタンパク質を摂ることを心がけてください。


ビタミンは野菜や果物に多く、タンパク質は肉や魚に多いので、バランス良く食べましょう。

また質の良い睡眠も、ニキビ対策には重要です。


睡眠がニキビ予防に効果的なのは、ターンオーバーが寝ているときに行われるからです。

ターンオーバーは約6時間かけて行われるので、6時間以上の睡眠を習慣づけましょう。

まとめ

  • お尻はターンオーバーが遅く、ニキビが発生しやすい部位
  • 圧迫や刺激を毎日受けてしまうことも、お尻ニキビの原因
  • ニキビを治すには、ニキビ化粧水で角質ケアと保湿を
  • 治らない場合は、市販薬の使用や皮膚科の受診も検討する
  • 刺激を減らし、生活習慣を見直してお尻ニキビを予防しよう



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