ニキビ跡消す化粧水

背中のニキビをキレイに治したい!

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背中のニキビは他人にあまり見えないため、ケアがおろそかになっている方が多くいます。

自分でも見えない部位なので、いつの間にかニキビが悪化していたケースもあります。


背中ニキビをきれいに治すには、どうすれば良いのでしょうか?

今回は、背中のニキビの原因と対策について紹介します。


背中ニキビができる原因は?

背中にできるニキビは、どのような原因で発生するのでしょうか?

原因1:ストレス

ストレスを抱えると体の色々な器官が反応して、ニキビの原因になります。順を追って説明しましょう。

悩みや不安などの精神的なストレスを感じると、体の機能を調整する「自律神経」のバランスが乱れます。


自律神経には、心身を興奮させる「交感神経」と、リラックスさせる「副交感神経」の2つがあります。

バランスが乱れて、交感神経の働きが優位になると、今度はホルモンバランスに影響します。


ホルモンのバランスが崩れると、皮脂が余計に分泌されます。

皮脂の分泌が過剰な肌になることで、毛穴が詰まりやすく、ニキビが出来てしまうのです。

原因2:摩擦や柔軟剤の刺激

背中は、衣服や下着が広範囲に触れています。

肌と衣服の摩擦による刺激も、背中ニキビの原因です。


服による摩擦は、色素沈着を起こしてニキビ跡を残す可能性もあります。

また洗濯の際に使う柔軟剤も、背中ニキビに関係していると考えられます。


洗濯洗剤に比べて柔軟剤の成分は、衣服に残りやすいように作られています。

肌に刺激の強い成分が背中に触れると、ニキビが出来てしまうのです。

原因3:洗い残し

背中は自分の手が届きにくいので、十分に汚れを落とせていないとニキビの原因になります。

背中は、顔よりも皮膚の角質が厚く皮脂腺が多いので、毛穴が詰まりやすく、ニキビができやすい部位です。


汗をかきやすく蒸れやすいので、できたニキビが治りにくい場所でもあります。

この汚れを落とした後、シャンプーなどをすすぎ残してしまっても、ニキビの発生につながります。



背中のニキビを治す方法は?

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背中のニキビを治すためには、どんな方法があるのでしょうか?

ピーリングと保湿を行う

ニキビの原因となる古い角質は、「ピーリング」で優しく取り除くことが望ましいです。

ピーリングを行うことで肌のターンオーバーが促され、ニキビが改善されます。


自宅でのピーリング方法は、ピーリング用の石鹸やタオル、ふき取り化粧水などです。

ゴシゴシ擦ると肌を傷つけ、ニキビの悪化を招くので注意が必要です。


ピーリング後の背中は、角質が薄くなり乾燥しやすいので、必ず保湿をしてください。

角質が薄くなるとはいえ、背中の角質は顔の5~7倍の厚さがあると言われています。


浸透力のある保湿化粧品を選びましょう。

肌を柔らかく保つことで、皮脂が排出されやすくなり、ニキビを改善できます。

ニキビ化粧水でスキンケアする

背中のニキビは、ニキビ用の化粧水でケアすることで改善できます。

ニキビ化粧水を選ぶ時は、「成分」と「使いやすさ」がポイントです。

ニキビに効く成分の1つには、炎症を抑える「グリチルリチン酸ジカリウム」があります。


敏感肌にも使える成分なので、多くのニキビ化粧水に使われています。

また先ほど書いた通り保湿も重要なので、保湿も同時にできる化粧水がオススメです。


背中は手が届きにくい部位なので、パッティングできる市販のグッズを使うと、楽に届きます。

スプレータイプがない場合は、自分で空のスプレーボトルに詰め替えても良いでしょう。

市販薬や皮膚科に頼る

ニキビ化粧水でニキビが治らない場合は、市販薬を使うと良いでしょう。


市販薬には塗り薬や、化粧水と同じような逆さまにして使えるスプレーもあります。

ただし市販の薬を使う場合は、薬剤師に相談してから使用してください。


背中のニキビが慢性化していたり、炎症がひどい場合は皮膚科を受診しましょう。

治らないまま放置していたり、間違ったケアを続けていると炎症が悪化してしまいます。



背中のニキビの予防法は?

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背中のニキビを作らないために、以下のことに気をつけましょう。

生活を見直す

衣服は、清潔で汗を吸いやすい綿素材が良いでしょう。汗をかいたら、こまめに着替えることも大切です。

髪が長い方は、背中にかからないようにまとめ髪にすると、背中の風通しが良くなります。


また寝ているときは大量の汗をかくので、汗で蒸れたシーツは菌が増えやすいです。

衣服だけでなく、シーツなどの寝具も衛生的にしてください。


食事で気をつけることは、脂肪分や糖分の摂りすぎを避け、皮脂の分泌を増やさないことです。

ビタミンやタンパク質を意識した食事も、肌のターンオーバーを整えるために必要です。


ターンオーバーは睡眠中に行われるので、睡眠もニキビ予防に欠かせません。

6時間以上の睡眠を取って、古い角質の排出を促しましょう。

背中のスキンケアをする

シャンプーやボディーソープのすすぎ残しは、ニキビの原因になります。

髪を洗ってから顔、そして足と、上から下に洗うと、すすぎ残しを減らせます。


体の皮脂や保湿成分を流し過ぎないように、38~39度のお湯で洗ってください。

湯船に浸かって背中の毛穴を開かせることも、ニキビ予防に効果的です。


お風呂から上がったとき、背中は乾燥しやすい状態です。

浸透力の高いニキビ化粧水を使って、背中の保湿を必ず行いましょう。

ストレスを溜めこまない生活を

趣味に没頭するなど、自分の好きなことをしてストレスを発散させることも、ニキビの予防法です。

ストレス発散法でおすすめなのは、適度な運動です。


週2~3日、ウォーキングなどの有酸素運動をすると、リラックスしながら体を動かせます。

運動によって血行が促進されるので、ターンオーバーを整える効果もあります。



背中のニキビの原因は、日々の積み重ねによるものが多いです。

健康的な生活と正しいスキンケアで、きれいな背中を目指しましょう。

まとめ

  • 背中ニキビは、ストレスや刺激、洗い残しが原因
  • ピーリングやニキビ化粧水でニキビを改善できる
  • 炎症がひどい場合は、市販薬や皮膚科を頼る
  • 背中ニキビを作らない生活習慣とスキンケアを心がけよう



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